耐火度はSK32〜35である。水成鉱床の代表的な2次粘土で不純物や有機物が多い。粘土中に木材の炭化したものを含むので木節粘度という説もある。また、採掘の際、土埋木のようにみえるため木節粘土という説もある。
主成分はカオリナイトとハロイサイトの混合物であるから、性質はカオリンによく似ている。したがって、使うときはカオリンと同じ粘度物質として使う。ただ粒子が細かいので塩基置換性が大きく変形の原因になるので、一般に陶磁器では可塑性を得ることを主目的として粘度物質の一部に使用する。